ベビーカーの選び方
2017.04.26

抱っこ紐ベビーカーも赤ちゃんを育てていく上で、必須のアイテム。
しかし、いざ選ぼうと思ったとき、あまりの種類の多さにびっくりをしてしまいます。
そこで、ここでは、失敗しない「ベビーカー選び」について触れていきます。
一考するときのために参考にしてみて下さい。

■赤ちゃんをいつから乗せるか?で大きく変わってくる

ベビーカーは、大きくA型とB型の2つの種類に分けることができます。
これは、SG基準と呼ばれる安全基準に基づいて作られたベビーカーの種類になるわけですが、何が違うのか?
一言で言えば、生後1ヶ月から乗ることができるベビーカーなのか?乗ることができないベビーカーなのか?になります。
1ヶ月から乗ることができるベビーカーは「A型」。
対して「B型」は7ヶ月以降の赤ちゃんを乗せることができるベビーカーになります。

お気付きかもしれませんが実はこれ…「首がすわる時期」にリンクしています。
つまり、首がすわる前に赤ちゃんを乗せるのか?それとも、座ってから乗せるのか?で、大きく変わってくるわけです。
まずは「いつから赤ちゃんを乗せるのか?」をハッキリとさせましょう。

■ライフスタイルに合ったベビーカーが必ずある

A型・B型を決めたら、続いて考慮すべきことは「機能性」になります。
兎にも角にも、昨今のベビーカーの種類の豊富さには驚かされるばかりです。
車輪が非常に大きくガタガタ道でも安定して押すことができたり、そのままチャイルドシートに乗せることができたり、様々です。
となると、自身のライフスタイルに合ったものを選択していくことが重要になります。
例えば、どうしても歩く距離が長く、ベビーカーに乗っている時間が比例して長くなってしまう場合、通気性の良いものを選択する必要が。
これは「真夏、ベビーカーは凄い熱を持つことになり、赤ちゃんが暑がってしまう」ということになるからです。
そもそも、ベビーカーは「アスファルトに近い位置に椅子がある」というイメージになり、暑くなるのは容易に想像することができます。
であれば、通気性が良かったり、座る位置が地面から遠いものを選んだりする必要が出てきます。
このような選び方も1つのポイントになってくるわけです。

■金銭的に余裕があれば…2つのベビーカーを使いこなす

あくまでも金銭的な余裕があればという前提になりますが、2台持ちするのも1つの手です。
多機能で安心して乗ることができる高価なベビーカーと、持ち運びが便利でとにかく手軽さを重視した安価なベビーカー。
これら2つを使い分けると、何かと便利(安価なベビーカーは常に車のトランクに乗せておけば便利など)のため、ぜひ持っておきたいところです。

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