出産季節によるアイテムの選び方
2017.04.26

赤ちゃんの頭「サクラ満開な春」「ひまわりが綺麗な夏」「コスモスで賑わう秋」「パンジーで色鮮やかな冬」。
四季は、その時々の綺麗な風景を楽しませてくれます。
さて、そんな季節ですが…赤ちゃんが産まれてくる時期によって、用意しておくべきアイテムも変わってきます。
今回は、これをテーマにお話を進めていきます。

■冬は「おくるみ」でしっかりガード

寒い冬は、どれだけ赤ちゃんを寒さから守ることができるか?が重要になってきます。
産まれて1ヶ月程度は、基本的に外出することは少ないため、部屋の中を暖かくしておけば問題はありませんが。
(オイルヒーターなどほんのりと暖かく、触っても火傷になりにくい「保温アイテム」もおすすめです)
しかし、1ヶ月を過ぎると、定期検診など何かと外出する機会が徐々に増えてきます。
そんなときに役立つのが「おくるみ」というわけです。
赤ちゃんにとっては暖かく安心感があるという状況を作ることができるため、必ず用意をしておきたいところです。

■夏は「コンビ肌着」がおすすめのアイテム

対して、夏場に用意しておきたいおすすめアイテムは「コンビ肌着」になります。
コンビ肌着は、通気性に優れ、暑い夏でも他の肌着と比較をすると、涼しく過ごすことができます。
短肌着を着せていた赤ちゃんが泣きぐずりをしているところ…コンビ肌着にしたら途端に機嫌がよくなったという話もあるくらいです。
それほど、体感温度が違うというわけです(暑すぎてグズっていた状況が改善されたというわけです)。
やはり、足やお尻周りが締め付けられることがないため、その分、涼しく感じるのかもしれません。
ともあれ、短肌着も用意しつつ、このコンビ肌着を多めに持っておくと、何かと役立つことは間違いありません。

■春・秋は「通気性のよい肌着」に「薄手のおくるみ」

悩ましいのが、春と夏です。
そもそも産まれたばかりの赤ちゃんは、自身で温度調整をすることが非常に苦手です。
したがって、寒暖差が激しい、春と秋は、体調を崩しやすい季節でもあります。
そこで持っておきたいアイテムは、通気性の良い肌着と、厚すぎないおくるみになります(ちょっとしたブランケットでもよいでしょう)。
こうすることで、上手に体温調整をすることができるようになるため、おすすめになります。

春、秋で、とにかく頭に入れておきたいことは「温度の感じ方は大人とは大きく異なる」ということ。
「今、私は暑いから肌着だけでいいや」と判断してしまい、肌着だけにさせておくと、赤ちゃんが寒がってしまい、風邪を引いてしまうことも。
こういったことにならないためにも、暑い・寒い、両方から身を守ることができる、この2つを用意しておくとよいでしょう。

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